20 8月 11




NLP資格のセミナーで学ぶワークは、
どれも素晴らしい内容です。


その中に、達成している自分からアドバイスを頂くワークがあります。
そのNLPのワークの名前を「老賢者のワーク」といいます。


もしも、この老賢者のワークをしたら、
次のようになります。


・今の自分を認めてあげることが出来る
・時間が有限であることを知り、今ある全てに感謝したくなる
・高い視点からのアドバイスや発想をもらうことができる


ワークをする本人の思考や感情、状態により様々ですが、
他にも感じるものは多々出てくるはずです。


では、老賢者のワークを行ないましょう。


シンプルにお伝えして行きます。


まずは、イスを向かいあわせにして下さい。
そして、イスに座るのですが、体面している空の椅子の上には、
老賢者がいらっしゃると思ってくっださい。


NLP資格のセミナーでは様々なイメージワークが存在しています。
その中で、これほど感動的なワークはそうは多くないはずです。


なぜならば、目の前にしている老賢者は、
自分自身だからです。


いろいろな経験を積んで、
苦しみも、哀しみも、逆境や辛さも、
楽しさも、喜びも、愛も何もかも
知っている賢者とは自分のことなのです。


そして、NLPの老賢者のワークは、
人生の最期を迎えようとしている老賢者に、
自分の目的や思いをぶつけるのです。


そして、目の前にいる老賢者より、
アドバイスを頂くのです。


すると、いろいろなことを乗り越えて来た自分にとって
今の自分の問題や課題はすでに乗り越えているのです。


そんな老賢者の視点で、
アドバイスを頂くのです。


是非、NLP資格のセミナーで学ぶ、
老賢者のワークを有効にお使い下さい。


これも脳の使いかたの一つでもあります。


カテゴリー: NLPとは?テクニック編