10 8月 10




NLPと脳の関係


以前にもお話しました。


「NLPは脳の取扱説明書」と言われています。
現在のNLPと言えば、コミュニケーションやセラピー、
目標達成に役立てるためのツールとして、


脳の活用方法が研究されています。


今回は様々な脳に関する書籍でも取り上げられていますが、
脳のコンディションを快適な状態にする。
ということをテーマにお話しています。


NLPも数々のワークやテクニックを活用する中で、
脳を活用していきます。


NLP資格の為にセミナーを受講した方、
あるいはこれから受講する方は、
脳の活用という視点で学習すると、より学びやすいかと思います。


そのNLPテクニックの中には未来のイメージを先取りして、
視覚・聴覚・身体感覚をフル活用して感じ尽くす。


というようなことを結構行ないます。


脳のコンディションを快的な状態にすることは、
脳がベストなパフォーマンスを発揮しやすいと言われています。


つまり、NLPのワークを行う中で、
未来の「望む結果や状態」をイメージして
活用することは、脳科学的にも適切だそうです。


では、脳を快適な状態にすることで、
どのような変化が生まれるのでしょうか?


・ノイズ(雑音や雑念)に邪魔されない心の状態ができる。
・ヒラメキが起こりやすい。
・感覚が鋭敏になる。
・気づきやすくなる。
・フローが起きやすい。


細かく挙げると他にもたくさんあります。


では、NLPの場合はどのように脳を快適にするのでしょうか?


・呼吸や姿勢を活用したリラックス。
・NLPの身体感覚を活用したイメージ
 (自分が望む状態を手にしている場面をイメージする)


他にもNLPでは多くのテクニックがあります。
NLP以外にも、世の中には多くのアイデアが生まれています。


次回は脳を快適な状態にするための知恵と、
NLPの融合を考えてみます。


カテゴリー: NLPとは?脳の活用編