もしも、望んでいるゴールを手に入れることができるとしたら
どんなことをしてみたいですか?
NLPとは、仮定の話をすることで、心理的な障壁を下げることができます。
ところで、以前にご紹介したNLPのアズ・イフフレームを覚えていますか?
アズ・イフフレームとは、
「もしも、◯◯なら◯◯~」
つまり、もしもという言葉で仮に◯◯としたら?
とういう仮定の話をします。
仮定の話ですから、
イメージをしても、やらなければいけないわけではありません。
ですから、安心してリラックスしやすいのです。
例えば、もしも、今月の納期に間に合わないとしたら、
今からやっておくべき対策は何だろうか?
質問したとしたら、
普通に答えることができるはずです。
しかし、もしもという言葉がなく、
ただ単に話したとしたらいかがでしょうか?
今月の納期が間に合わないとしたら、
今からやっておくべき対策は何だろうか?
柔らかさがぜんぜん違いますよね。
一つの言葉持つ影響力と意味の変化があります。
もしも、仮にという言葉を使ったら柔らかいですよね。
もしも何でも出来るとしたら今後は何をしたい?
という言葉から、NLPのアズ・イフフレームの「もしも」
という言葉に関係するフレーズを抜くとこうなります。
今後は何したい?
答えられる人はいいですが、答えられない人や関係性が
出来ていない人は答えられないし、答えにくいのです。
これと同じことがたくさん起きています。
NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
そこを変えることができます。
まずは、NLPのアズ・イフフレームを使って、
心理的な障壁を下げましょう。
下げた時に思考が広がって、できると思えたり、
発想やイメージが変わることで、行動しやすくなります。
NLPとは、おもしろいですね。
NLPのアズ・イフフレームの別角度からのお話でした。
カテゴリー:
NLPとは?テクニック編