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NLPとは?テクニック編



8 11月 10




フォーカスを作り出すのに必要な質問の力。


前回のお話では、
NLPでいうフォーカスを作り出すために、
質問のテクニックとしてのアズ・イフフレーム
というNLPテクニックをご紹介しました。


前回は簡単な紹介で、
具体的なやり方に触れていませんでしたので、
そこについてお話していきます。


NLPのアズ・イフフレームは、
次のように行ないます。


「もしも、◯◯なら◯◯~」


例えば、
もし仕事上のプロジェクトに対して、
今までにないほどの行き詰まりを感じていたとしたら、


NLPのアズ・イフフレームを使って、
「もしも、突破口があるとしたらそれは何だろうか?」


この場合は、
NLPのアズ・イフフレームを使って、
「突破口はある」という前提で思考し始まます。


あるいは、
「もしも、誰かにアドバイスを貰うとしたら、
 誰に伺うのがベストだろうか?」


この場合のNLPのアズ・イフフレームは、
様々なメリットがあります。


仮に、人に頼ることが嫌い
あまり、相談しないから、アドバイスを聞きに行きにくい。


などの方であれば、
聞きに行きやすくなります。


NLPのアズ・イフフレームは、
このような感じで、


自分の中の前提を変えたり、
仮の話をすることで、心理的な壁を超えやすかったり。


いろいろな効用があります。
適切な人も見つけやすくなります。


つまり、脳に質問をすることで、
NLPでいうフォーカスが変わります。


是非、活用していきましょう。


使っているうちに、
気づけば当たり前に
NLPのアズ・イフフレームを使っている。


そんな状態になってきます。
その時には、自分のフォーカスを
コントロールできるようになっているかもしれません。







1 10月 10




NLPを使い目標や目的に焦点を当てる。


NLPでは焦点のことをフォーカスといいます。
お聞きになったことはありますか?


フォーカスは、
私たちが人生を送る上で、
とても大切なものです。


そして、私たちは何かに
フォーカスしていることが多い存在です。


NLPではフォーカスを意図的に作り出し、
目標達成に活かします。


以前にお伝えしたことがあるかもしれません。
脳は同時に2つ以上のことを考えることができません。


嬉しいことと悲しいことを同時に考えることができないのです。


つまり、自分の目標にフォーカスすることで、
目標に対して脳が集中し始めます。


では、NLPのフォーカスはどのように
作り出すことが出来るのでしょうか?


それは、質問によって作りだすことができます。


そして、その質問は目的に合っていれば、
何でもいいのですが、


できるだけ適切な質問がベストです。


例えば、
NLPのアウトカム(目標設定)
を明確にした瞬間に、


「本当に今の自分にできるのだろうか?」


そのように思ったとしたら、
その自分の心のなかのつぶやきが、
脳に対する質問になってしまいます。


すると、自分のフォーカスは、
その質問の答えに対して目を向け始めます。


そして、できるとおもうなら、出来る理由を考え始めます。
逆に、できないと思った瞬間に、できない理由を考え始めます。


ここで大切なのは、
先程お話した適切な質問が必要です。


自分の思考や感情が、
マイナスでもプラスでも構いません。


自分の心の状態やフォーカスしている部分。
そこに気づいていれば、
質問一つで、瞬間的に切り替えることができます。


もし、自分の思考や感情、フォーカスがマイナスに向いているとしたら、
次のような質問をしてみましょう。


「もしも、できるとしたら、どうしたらいいのだろうか?」


これはNLPのアズ・イフフレームという質問のテクニックです。
とにかく、自分の思考、感情、フォーカスを変える、
あるいは、定めるときに上手く活用していきましょう。