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NLPとは?テクニック編



29 12月 11




脳は言葉や質問に反応します。
NLPとは、プラクティショナーコースの中で、そのように教えてくれます。


そこを活用することで、皆さんのコミュニケーション能力を
今以上に高めることができます。


そして、今現在、思うようにコミュニケーションを取れていないとしたら、
それは脳を上手く活用できていない可能性があります。


それほどに原因が様々あるのです。


では具体的な話に行きましょう。


コミュニケーションにおいて、相手の感情へのフォーカスをします。
すると、相手が今、何を感じているのか?考えているのくのか?
どんな背景があるのか?何かあったのか?


などの観察や洞察を今以上にできるようになります。


その為に使えるのが質問です。


この場合の質問は、自分に向けてのものと、
相手に向けてのものの2つがあります。


この2つですが、一つづつお伝えしていきます。


まずは、自分に質問をすることで、NLPでいうフォーカスを作ります。
忙しい時、感情的になっている時など、どうしても自分にとっての
コミュニケーションをしているときは、相手の感情へのフォーカスを
することが出来ません。


そんな時は、自分に対して質問をします。
「脳は質問に答え、フォーカスを作り出すからです」


今、何を感じているのだろうか?
今、何を考えているのだろうか?


それだけで、相手の感情に目を向けることが出来ます。


そして、同時に相手に質問をすることで、
言葉や反応からいろいろな情報を受け取れます。


そこに関しては、NLPのラポールテクニックや
キャリブレーションの出番です。


とにかく、本当の意味でコミュニケーションを深めるために、
NLPでいうラポールを築きながらも、相手の感情(気持ち)に
目を向けることが大切なのです。







20 9月 11




もしも、望んでいるゴールを手に入れることができるとしたら
どんなことをしてみたいですか?


NLPとは、仮定の話をすることで、心理的な障壁を下げることができます。
ところで、以前にご紹介したNLPのアズ・イフフレームを覚えていますか?


アズ・イフフレームとは、
「もしも、◯◯なら◯◯~」


つまり、もしもという言葉で仮に◯◯としたら?
とういう仮定の話をします。


仮定の話ですから、
イメージをしても、やらなければいけないわけではありません。


ですから、安心してリラックスしやすいのです。


例えば、もしも、今月の納期に間に合わないとしたら、
今からやっておくべき対策は何だろうか?


質問したとしたら、
普通に答えることができるはずです。


しかし、もしもという言葉がなく、
ただ単に話したとしたらいかがでしょうか?


今月の納期が間に合わないとしたら、
今からやっておくべき対策は何だろうか?


柔らかさがぜんぜん違いますよね。
一つの言葉持つ影響力と意味の変化があります。


もしも、仮にという言葉を使ったら柔らかいですよね。


もしも何でも出来るとしたら今後は何をしたい?
という言葉から、NLPのアズ・イフフレームの「もしも」
という言葉に関係するフレーズを抜くとこうなります。


今後は何したい?


答えられる人はいいですが、答えられない人や関係性が
出来ていない人は答えられないし、答えにくいのです。


これと同じことがたくさん起きています。
NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
そこを変えることができます。


まずは、NLPのアズ・イフフレームを使って、
心理的な障壁を下げましょう。


下げた時に思考が広がって、できると思えたり、
発想やイメージが変わることで、行動しやすくなります。


NLPとは、おもしろいですね。
NLPのアズ・イフフレームの別角度からのお話でした。







20 8月 11




NLP資格のセミナーで学ぶワークは、
どれも素晴らしい内容です。


その中に、達成している自分からアドバイスを頂くワークがあります。
そのNLPのワークの名前を「老賢者のワーク」といいます。


もしも、この老賢者のワークをしたら、
次のようになります。


・今の自分を認めてあげることが出来る
・時間が有限であることを知り、今ある全てに感謝したくなる
・高い視点からのアドバイスや発想をもらうことができる


ワークをする本人の思考や感情、状態により様々ですが、
他にも感じるものは多々出てくるはずです。


では、老賢者のワークを行ないましょう。


シンプルにお伝えして行きます。


まずは、イスを向かいあわせにして下さい。
そして、イスに座るのですが、体面している空の椅子の上には、
老賢者がいらっしゃると思ってくっださい。


NLP資格のセミナーでは様々なイメージワークが存在しています。
その中で、これほど感動的なワークはそうは多くないはずです。


なぜならば、目の前にしている老賢者は、
自分自身だからです。


いろいろな経験を積んで、
苦しみも、哀しみも、逆境や辛さも、
楽しさも、喜びも、愛も何もかも
知っている賢者とは自分のことなのです。


そして、NLPの老賢者のワークは、
人生の最期を迎えようとしている老賢者に、
自分の目的や思いをぶつけるのです。


そして、目の前にいる老賢者より、
アドバイスを頂くのです。


すると、いろいろなことを乗り越えて来た自分にとって
今の自分の問題や課題はすでに乗り越えているのです。


そんな老賢者の視点で、
アドバイスを頂くのです。


是非、NLP資格のセミナーで学ぶ、
老賢者のワークを有効にお使い下さい。


これも脳の使いかたの一つでもあります。







12 7月 11




コミュニケーションて大切なことって何ですか?


もしも、職場で上司と分かり合うためには?
あるいは、部下の気持ちを理解するためには?


案外、分かっていても、忙しかったり、
気持ちがいっぱいいっぱいですと、
中々、相手の立場に立つことは難しくなります。


では、もしも、相手の立場に立つことを
習慣にすることができたらいかがでしょうか?


意外とシンプルですよね。
習慣にしてしまえば、できるものです。


では、NLPプラクティショナーでは、
どのように教えてくれるのでしょうか?


このように教えてくれます。
デソシエイトとアソシエイトです。


これは、ものの見方の視点を学ぶのですが、
アソシエイトとは、主観的な視点のことを指しています。


例えば、自分主体でものごとを考えていますから、
そこには、相手の気持ちや思考、感情は存在していません。


実際には、NLPのデソシエイトの視点との
中間で考えているケースの方も多くいらっしゃいますが。


では、デソシエイトとは何でしょうか?


客観的な視点です。


つまり、NLPのデソシエイトを使って考えるとき、
相手の気持や感情へもフォーカスしています。


NLPを大阪で受講した男性は、
プラクティショナーで、デソシエイトを学び、
とても反省したそうです。


今まで、結婚してからは、
どれくらい、アソシエイトで生きてきたんだろうと。


随分と奥さの感情を無視してきたんだなと気づいたそうです。


このように、NLPのデソシエイトの視点を持つことで、
どうして相手の立場に立つことできるのでしょうか?


それは、NLPのデソシエイトとは、
相手の思考や感情にフォーカスするからです。


それが習慣になると、それが当たり前になってくるのです。







28 5月 11




NLPセミナーでは、脳の活用をして、
自分が本当に望む人生をどのように手にしていくのか?
そんなことをたくさん学ぶことができます。


そして、脳の活用という視点で見ると、
質問をすることが、ものすごく効果的な方法です。


では、NLPのメタモデルを使った、質問の方法を見ていきましょう。
例えば、このような質問を行うことで、私たちは自分の不必要な信念や思い込みを
手放すきっかけにすることもできます。


働いている方も、勉強している学生さんも、
「◯◯をしなければだめだ」というような、
◯◯対しての執着を持っていることはありませんか?


今回のNLPセミナーで学ぶ、メタモデルの質問は、
その執着を手放すきっかけを私達に与えてくれる質問なのです。


次のようなフレーズが基本になります。
「もし、そうしないとどうなる?」


「ねばならない」ということは、思いこみに過ぎないことが多いのです。
そして、自分の中の恐れや不安が動機になって始まっている、
あるいは、執着してしまっているケースも多いのです。


そして、NLPセミナーだけに限らず、私達に対して、
多くの人生の学びは教えてくれます。


執着を手放したときに、私たちは本当にほしい物を引き寄せやすいということを。


ですので、NLPのメタモデルで、自分に対して質問するのです。
「もし、そうしないとどうなるんですか?」


自分自身にも質問できますし、誰か大切な人に対して聞いてもいいです。
ビジネスマンさんなら、クライアント、お客様に対しても使える質問になります。


是非、早速使ってみましょう。
新しい気づきを生み出すことができるかもしれません。







26 4月 11




NLPとは、脳の取扱説明書とも言われているのは、
ご存知かと思いますが、次の言葉をお聞きになったことはありますか?


「質問の質が、人生の質を作り出す」
いかがでしょうか?


NLPとは、質問の質が人生に対しての影響力を強く持っている。
そんなことを教えてくれるのです。


そして、NLPとは適切な質問を生み出すための型も教えてくれるのです。
では、今回はNLPのメタモデルを学んでいきましょう。


このメタモデルとは、心理療法の世界で天才と言われていた、
フリッツ・パールズとバージニア・サティアの2人が、ある決まった
質問をしていることから、研究が進んでいるのです。


そして、NLPのメタモデルが出来ました。
ところで、メタモデルとは、何を目的として存在しているのでしょうか?


その為に、是非知っておきたいことがあります。
それは、心の奥にある情報を引き出す際に、実は私たちは情報を変化させているのです。
つまり、言葉として意識上に表現する際には、変化しています。


具体的には、何をしているのか?
無意識に、情報の削除、歪曲、一般化が行われています。


そして、その削除、歪曲、一般化とは、
私達の体験や経験などにより出来たフィルターを通して出来上がっているのです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさん曰く、情報が曖昧になっているのです。


では、どうしたらいいのでしょうか?
この時も、自分に対して、あるいは家族、部下や友人などに対して、
適切な質問をすることで、曖昧になった情報を明確にすることができるのです。


NLPとは、おもしろいものです。







4 3月 11




NLPセミナーでも、イメージすることの大切さを教えていただきます。
そして、有名な話ですが、アスリートや成功者さんたちは、
目標達成する前から、既になんども目標を既に達成していた。


そんなことを書籍や雑誌、インタビューなどで答えることがあります。
会社の経営者さんでも、成功する前からなんども成功していた。
そんなことをお話してくださっています。


ですので、成功する人は、2回成功するとも言われています。
名前は忘れてしまいましたが、成功する前にイメージの中で達成して、
その後に、現実世界の中で成功するのです。


NLPセミナーでも、イメージをします。
自分にとって、望ましい現実を手に入れるために、
達成する前から、未来をイメージの中で先取りしていきます。


そのイメージの方法をフューチャーペーシングと言います。
これは、NLPセミナーの中で学ぶ代表システムのV・A・Kを活用したイメージの方法です。


具体的には、達成しているときの状況を視覚でイメージします。
さらに、NLPのV・A・KのAで、達成している状況で聞こえている音や話し声をイメージします。


そして、その時に身体で感じていることや、気分をイメージします。
これは、NLPの代表システムのKです。


つまり、NLPのアウトカムで描いている一つのゴールがあるかと思いますが、
そこに対して、人間の持つ感覚を使って、その状況を描写して、感覚を身体全体で味わいます。


このような、NLPのフューチャーペーシングは、一人で行う際は、
時間がある限り、イメージの描写をどんどん詳細にできます。


その効果は、実践してからのお楽しみです。
達成の前に、何かが変わり始めます。楽しみですね。







23 12月 10




多くの成功哲学、心理学、自己啓発でも言われてきた、
目標達成能力を高める方法


NLPではフューチャーペーシングと言います。


具体的には、
次のようなものです。


NLPのアウトカム(目標設定)を設定して、
そのNLPのアウトカムのゴールを手に入れている
シーンを鮮明にイメージします。


鮮明にイメージするほどに、
脳は私たちのセルフイメージを高めてくれます。


では、NLPのフューチャーペーシングの注意点を
ご紹介していきます。


◯できるだけNLPのフューチャーペーシングでは、
 感情に響くようなイメージをする。


⇒つまり、鮮明なイメージをします。


鮮明なイメージを描く方法は、
NLPの代表システムのV・A・Kを活用します。


そして、
V・A・Kの視覚・聴覚・身体感覚を
活用したイメージを行います。


V(視覚)
・ゴールを達成したときに誰がいるか?
・何が見えるか?


A(聴覚)

・何が聞こえるか?
・どんな音が聞こえるか?
・誰の話し声が聞こえているか?


K(身体感覚)
・ゴールを達成したときにどんな気分か?
・身体では何を感じているか?
・身体のどの部分で感じているか?


などの描写を明確にします。


さらにそのNLPのフューチャーペーシングのイメージの中に、
自分の姿も入れていきましょう。


NLPでいうデソシエイトの視点です。


デソシエイトの視点で、
自分もその場にいることを、
より鮮明に描いていきましょう。


最後に、NLPのフューチャーペーシングをする効果は、
セルフイメージのアップにも大きく影響しますので、
是非、ご活用下さい。


結果的に、望んでいる結果を引き寄せやすくなります。







19 12月 10

NLPを使って状態のチェンジをしていきましょう。


NLPセミナーに出席すると、
次のようなことを教えていただけます。


NLPのアウトカム(望んでいるゴール)を
手に入れるためには、大きく3つ必要である。


1、NLPのセルフイメージ
2、いい状態(心身ともに)
3、必要な知識やスキル


この3つがとても大切です。


同時に、NLPのセルフイメージは、
一番の影響力を持っているとも言われていますが、


やはり、ベストなパフォーマンスを
手にするためには、


いい状態が欠かせません。


では、いい状態を得るためには、
どのようにしたらいいでしょうか?


特に、日常の中で、
意図せずに、いい状態から、
好ましくない状態になった時。


そんな時はどのようにすればいいのでしょうか?


その時に、使えるNLPのテクニックの一つが、
NLPのブレイク・ステートです。


ところで、
状態と言っているものについて、
シンプルにお伝えしていきます。


NLPでいう状態とは、


望んでいるゴールに対して、
心身共に好ましい状態かどうかです。


思考や感情、気分やイメージ、
それに伴う身体感覚のことです。


では、NLPのブレイク・ステートの方法です。


次のようなたわいのない質問をします。
「今朝の朝ご飯は何を食べた?」


このように、今ある状態や取り組んでいることと、
全く関係のない質問をします。



脳は、一度にひとつ事にしか意識を向けることが出来ません。


ですので、関連性のない意外性のある質問をすることによって、
思考や感情を切り替えることが出来ます。


是非、一度使ってみてください。
そこで何かを感じるはずです。







8 11月 10




フォーカスを作り出すのに必要な質問の力。


前回のお話では、
NLPでいうフォーカスを作り出すために、
質問のテクニックとしてのアズ・イフフレーム
というNLPテクニックをご紹介しました。


前回は簡単な紹介で、
具体的なやり方に触れていませんでしたので、
そこについてお話していきます。


NLPのアズ・イフフレームは、
次のように行ないます。


「もしも、◯◯なら◯◯~」


例えば、
もし仕事上のプロジェクトに対して、
今までにないほどの行き詰まりを感じていたとしたら、


NLPのアズ・イフフレームを使って、
「もしも、突破口があるとしたらそれは何だろうか?」


この場合は、
NLPのアズ・イフフレームを使って、
「突破口はある」という前提で思考し始まます。


あるいは、
「もしも、誰かにアドバイスを貰うとしたら、
 誰に伺うのがベストだろうか?」


この場合のNLPのアズ・イフフレームは、
様々なメリットがあります。


仮に、人に頼ることが嫌い
あまり、相談しないから、アドバイスを聞きに行きにくい。


などの方であれば、
聞きに行きやすくなります。


NLPのアズ・イフフレームは、
このような感じで、


自分の中の前提を変えたり、
仮の話をすることで、心理的な壁を超えやすかったり。


いろいろな効用があります。
適切な人も見つけやすくなります。


つまり、脳に質問をすることで、
NLPでいうフォーカスが変わります。


是非、活用していきましょう。


使っているうちに、
気づけば当たり前に
NLPのアズ・イフフレームを使っている。


そんな状態になってきます。
その時には、自分のフォーカスを
コントロールできるようになっているかもしれません。