フォトリーディングをご存知でしょうか?
実はフォトリーディングとは、
速読法と言われています。
他には、情報集取、情報編集、加速学習など、
たくさんの捉えられ方があります。
それは、フォトリーディングを学ぶ目的が、
様々あるからです。
このフォトリーディングに関する書籍は、
書店に行くと結構たくさんあります。
そして、この書籍はフォトリーディングの公式インストラクターさんが、
書いていたり、共同で書いていたりしているようです。
このフォトリーディングは、
通常は2日間で行われる、
フォトリーディング集中講座というものを受講して、
2日間で基本をマスターしていこう。
というものです。
おもしろいのは、
NLPと同じで、脳を適切に活用していくのが、
フォトリーディングになります。
簡単にフォトリーディング活用時の
脳の活用方法をご紹介致します。
・目的を明確にする
(フォトリーディングで本と向き合い、そこから何を得たいのか?)
・リラックスしてフォトリーディングする。
(脳はリラックスしているときが高いパフォーマンスを出し易い」
・脳に質問する
(適切に脳を活用して、欲しい情報を引き出すためには、
脳に目的や欲しい情報を適切に伝える)
他にもいろいろとあります。
ところで、
前回のNLPのアズ・イフフレームを
覚えていらっしゃいますか?
それを使って、
<フォトリーディング>を考えてみましょう。
もしも、1冊を15分~30分で読むことが出来るとしたら、
1年後の人生はどのように変化していくだろうか?
あるいは、どのように結果を出していけるのだろうか?
でもいいです。
以上ですが、今回は、
フォトリーディングの話でした。