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NLPとは?



20 11月 11




NLPとは、質問の質が人生の質を作り出す。といううことを教えてくれます。


以前に、この言葉をお伝えしたかもしれませんが、
アンソニー・ロビンスさんというNLPを世界に広めた方が、
書籍の中などでも教えてくれています。


質問はNLPでいうフォーカスをつくりだします。
そして、フォーカスが人生をつくりだしていきます。


そこについては、以前に何度か関連のお話を致しましたので、
今回は、自分の無意識の質問をテーマにしていきましょう。


NLPを大阪で学んだ女性はあるときに、気づいたそうです。
それは、自分の内面での会話を見たときに、無意識に自分が
行なっている自分の中での質問を変えないと、自分を変える
ことはできないと。


つまり、NLP資格のセミナーを学ぶ中で、
無意識に私たちは何十万回の内部対話をしていると
教わるのですが、その時に自分にどんな問いかけをしているかは、
人生を大きく左右すると気づいたそうです。


それから、NLPを大阪で学んだ女性は変わりました。
何かといいますと、自分の内面で自分が何をつぶやいているのか?


そこに注目するようになったそうです。


マイナスのことを自分に問いかけていないか?



それは、今までは、「どうして私だけが・・・」
というような質問ばかり自分にしていたそうです。


しかし、自分の内面にキャリブレーションして、
いろいろ観察してみると、これでは自然にマイナスの方へ
自分は向かってしまうと気がついたそうです。


それからは、NLPを大阪で学んだ女性は、無意識を
キャリブレーションしながらも、意識的に、自分の
フォーカスを変える質問をすることで、無意識に
行なっている質問を変えていくことができたそうです。


NLPとは、とても実用的な学びを多く学ぶことが出来るのです。







15 10月 10




NLPのアウトカムに使う、
フォーカスの活用。


前回は、フォーカスについて話しました。


・自分のフォーカスを意図的に作り出す。
・フォーカスしたところに脳は集中する。


そんなお話でした。


今回は、NLPのフォーカスの活用の簡単な例を
お伝えしていきます。


まずは、コミュニケーション編です。


例えば、コミュニケーションを取るのも、
顔も見るのも嫌な人っていませんか?


NLPのフォーカスは、
こんな時にも活用できます。


嫌な相手とのコミュニケーションを取る前や、
取っている最中は、どんなことを考えていますか?


・嫌だな
・早く終わらないかな
・気持ち悪い


他いろいろ。


こんな時に、NLPのアズ・イフフレームを使い、
自分のフォーカスを変えてみましょう。


勘違いの内容にお伝えしますと、
嫌いな相手を好きになれとは言いません。


しかし、これが仕事上では避けて通れませんから、
最低限、ストレスから開放されたいですよね。


ですから、NLPというのアズ・イフフレームを使い、
次のような質問を自分の心の中でしてみましょう。


「もし、この上司にいいところ(長所)があるとしたらどこだろうか?」
「もし、私のために思うことがあるとしたらなんだろうか?」
「もし、この人ともっとうまくコミュニケーションを取れるとしたら、
 どうしたらいいいだろうか?」


こんな感じで自分に問いかけます。


NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
自分の相手を見る目や視点が変わることはよくあります。


仲良くなる例も多いですが、そこを必ずしも求めなくてもいいです。


ただ、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
相手のいいところも見ることが出来るようになります。


そこがストレスを減らしたり、
新たな人間関係の発展へと繋がるこも、
とても多いのです。


NLPのアズ・イフフレームを
是非使って、コミュニケーションでも
自分のフォーカスをコントロールしてみてください。







10 5月 10


知っていましたか?
脳は「NO」という言葉を理解出来ないことを。

この「NO」を認識できない心の働きを十分に理解した上で、
言葉の使い方を気をつけると、さらに変わった脳の使い方をする事が
できると思いませんか?

もしも、「失敗したくない!」といつも考えていたとしたら、
この場合は、脳には「失敗」というあまり良くないメッセージを
届けている事となってしまうのです。

これは、あまり良くないことですね。

だから、NLP「脳の取り扱い説明書」的に言うと、
普段から自分自身が発している言葉を気をつけないといけないと思うのです。



もしもネガティブな言葉を発しているとしたら、
ポジティブな質問を投げていきたい所ですね。

例えば、「どうなったら、よくなるだろうか?」とか。

そうしたら、さらにいい思考の方向性を知る事が
できるようになるのでしょう。


確かに、実際に自分が会ってきた人で、
上手くいっている人は、言葉の使い方が絶妙だったように思います。


とてもいい方向性の言葉を発していて、
やっぱり、人生そのものもいい方向へいっていると思いました。

一方、人生がうまくいっていない人は、
発する言葉の方向性が正直いいとは言えないような方向へ
行ってしまっていると思います。


このことを考えても、自分が発している言葉には、
注意することがとても大事なことであると感じました。

NLPの潜在意識が持っているこの力を常に考えないといけませんね。
私自身気をつけようと思います。






29 4月 10

NLPの潜在意識の考え方です。


「迷った時は、どうしていますか?」


もしも迷ったときに、何かと理由をつけてその行動を
変える事をしてしまっているとしたら、
その事はあなたにとってとてももったいない事となっています。

なぜなら、潜在意識が一瞬でもそのメッセージを投げた事となるからです。

だから、迷った事があったら、
とにかく行動に起こしてみることをオススメします。


例えば、NLPでいう潜在意識が、
ある買い物を検討しているとします。


一方の自分自身は買いたいと思っているのに、
もう一方の自分は、買わない方がいいというシグナルを示している、
そんな時には、とにかくアクションを起こしてみることをオススメします。


とにかくアクションを起こす!
これが、NLPの潜在意識から送られたメッセージを
尊重することができる選択だと思うからです。


このNLPの潜在意識の仕組みを十分に理解する事ができると、
自分の行動にうまく優先順位をつける事ができるようになってきます。

だから、その事を十分に理解する事ができるようになってくるのです。


このNLPの潜在意識は、
幼少期の時にこそ、よく使われるモノなのですが、
段々とその機能を使わなくなってしまったり、
その存在を無碍にしてしまうことによって、弱ってしまうようです。

だから、その事を十分に理解しても
相手の事を知ることができると、その事を考える事も
できるようになってくると言えます。


だから、その事を十分に理解している事は、
とても大事な事で、NLPの「脳の取扱説明書」として、
側面を知ることができるようになると思うのです。









21 3月 10




NLPを調べていくと、ますますこの心理学について、
知りたくなってしまいました。


例えば、脳は自分自身の質問に
とても敏感である事を知っていましたか?




だから、自分自身が持っている質問をいつも考えていないといけません。
その為に、自分自身が出来る事を考えてみましょう。



もしもあなたが、ネガティブな質問を持っていたときには、
その考え方を改める必要があるでしょう。

なぜなら、脳は自分自身が持っている質問にとても敏感だからです。
もしも、ネガティブな質問を送っていた場合、脳はどんな思考をすると思いますか?


この事を考えても、脳が何を持って質問を繰り返しているかを
考えることがとても大切な事なのです。


例えば、こんな質問をしているとしたら、
どのような質問に変えることが大切ですか?



「どうして俺はだめなんだ?」

この質問をしてしまうと、中々答えを見つける事ができない
袋小路に迷ってしまいます。

この質問はネガティブな上に答えが出ない質問ですよね。


それでは、ポジティブな質問に変化を与えるには、
どのような質問をすれば、いいでしょうか。



その一つの手は、
「どうしたら、よくなるなぁ?」
という質問をする事が一つの答えです。


こうすると、未来に向けた改善をする事を
主観に置いて、話をすすめる事ができるようになるでしょう。


そうすれば、物事はいい方向に変わっていきます。



これも、NLPの「脳の取扱説明書」としての働きを考えて、
自分自身が思っていることを明確なイメージとして捉えてみましょう。







2 1月 10


NLPというと、色々な意味を持っていると思います。
色々な可能性があるなぁ、と思います。



NLPという心理学を知ってから、
その魅力に取り憑かれています。

これだけ、色々な考え方ができるものも中々ないですよね。

このNLPを使って、物事を分析したり、
人の事を分析することができるようになったりすると、
自分の世界が広がるように思います。


しかし、逆にいうとNLPの使い方は、
中々理解することができないところでした。

だから、自分なりに考えつくことを書いていきたいと思っています。


色々と書いていきたい事がありすぎて、
限定することが不可能だったので、
「脳の取扱説明書」としてのNLPを見ていこうと思います。


NLPは「脳の取扱書」と呼ばれています。


NLPは「脳の取扱説明書」としての側面を知った上で、
さらに詳しい知識を身に付けることができれば、
その先にある知識をさらに詳しく知ることができるようになるかと思いました。

そういった意味で、自分自身の知識を定着させるためにも、
自分自身が思うNLPについて、「脳の取扱説明書」としての
機能を書いていこうと思っています。



段々と記事を書いていく中で、
自分自身が書きたいことが定まってくると、思います。


そうした時には、このサイトはそういったサイトに変化することと思いますが、
いずれにしてもよろしくお願い致します。

NLPとは「脳の取扱説明書」です。