NLPのアンカリングを使って、
脳を活用しましょう。
というお話をしようと思いましたが、
申し訳ございません。
今回は、NLPのアンカリングの理解を深めやすいように、
NLPとは切っても切り離せない、私たちの5感について話しをしていきます。
そして次回に、
NLPのアンカリングを使って、
脳の活用をしていきましょう。
それではNLPで5感を使うとは、
どういうことでしょうか?
以前にNLPのVAKという代表システムの話をしました。
V→視覚
A→聴覚
K→身体感覚(触覚、味覚、嗅覚やフィーリング等も含めています)
NLPを東京で受講している人達はかなり多いと思います。
全国で見ればもっと多いでしょう。
そのNLPを受講した方達は、
こうしたNLPの学習を通して、
感覚が鋭敏になった。
そう感じる方が多いです。
このNLPの代表システムの感覚を養い、
私たちの日常で活用すると、どのような効果があるのでしょうか?
トレーニングや目的意識、個人差にもよりますが、
人間関係で例えるなら、
相手の話の大事な言葉を聴き逃してしまう人、
話のポイントがわからない人が、
しっかりと相手の言葉を受け止めて、理解できるようになります。
これはNLPでAといわれる聴覚の活用です。
また、私達人間は内面の状態を無意識に、
表情や仕草に表しがちですが、
人間はここに本音を表していることが多いのです。
その相手の本音や表情の変化や仕草から、
相手の感情の変化に気づくことができるようになってきます。
これはNLPのVといわれる視覚の活用です。
最後に身体感覚のKですが、
誰かと会話をしていて、
ある瞬間に相手のことを凄く理解できたり、
共感できることってありませんか?
NLPのKといわれる身体感覚が養われると、
身体を通して感じたり、直感などが鋭くなってきます。
そうはいても、ほんの一部分の限定した例えでしかありませんので、
その点に関してはご了承下さい。
本来は、NLPで養った感覚は、
多くの場面で多くの成果と助けを私たちにもたらしてくれます。
養い方はNLPを日常で使うのが一番ですが、
「見る、聴く、感じる」を意識的に使った体験を積み重ねることです。