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26 4月 11




NLPとは、脳の取扱説明書とも言われているのは、
ご存知かと思いますが、次の言葉をお聞きになったことはありますか?


「質問の質が、人生の質を作り出す」
いかがでしょうか?


NLPとは、質問の質が人生に対しての影響力を強く持っている。
そんなことを教えてくれるのです。


そして、NLPとは適切な質問を生み出すための型も教えてくれるのです。
では、今回はNLPのメタモデルを学んでいきましょう。


このメタモデルとは、心理療法の世界で天才と言われていた、
フリッツ・パールズとバージニア・サティアの2人が、ある決まった
質問をしていることから、研究が進んでいるのです。


そして、NLPのメタモデルが出来ました。
ところで、メタモデルとは、何を目的として存在しているのでしょうか?


その為に、是非知っておきたいことがあります。
それは、心の奥にある情報を引き出す際に、実は私たちは情報を変化させているのです。
つまり、言葉として意識上に表現する際には、変化しています。


具体的には、何をしているのか?
無意識に、情報の削除、歪曲、一般化が行われています。


そして、その削除、歪曲、一般化とは、
私達の体験や経験などにより出来たフィルターを通して出来上がっているのです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさん曰く、情報が曖昧になっているのです。


では、どうしたらいいのでしょうか?
この時も、自分に対して、あるいは家族、部下や友人などに対して、
適切な質問をすることで、曖昧になった情報を明確にすることができるのです。


NLPとは、おもしろいものです。







29 3月 11




自分の行動の好きな部分はどこですか?
逆に、自分の行動の変えたいところはどこですか?


今回は、NLPの前提の紹介をします。
「全ての行動には肯定的な意図がある」
というNLPの前提になります。


そして、物事の考えたや捉え方の前提で、
私達人間は、出す答えやアイデアが全然違うものになります。
ですので、そのような前提を自分に取り入れるかは、何を食事を通して
体内に取り入れていくのかと同じくらいに大事なことなのです。


そして、NLPの前提は人間を知った上で出来た叡智の深い考え方でもあるのです。
では、「全ての行動には肯定的な意図がある」について、一緒に学んでいきましょう。


この理由というのがポイントです。
自分が好んで行っている行動や、望んでいない行動の中にも、
実は、それを行うだけの理由があるのです。


そして、今回の「全ての行動には肯定的な意図がある」によれば、
私達人間の行動の元は、私達自身をHappyにする為に存在しているのだそうです。


それは、過去に起きた体験や経験の中で、
自分を守るために出来た習慣など、いろいろな要素が存在します。


NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
自分が小さい頃は、とてもストレスにまみれていたそうです。
親から愛されていない気がしたそうです。


その結果、NLPの前提の中にある理由として、
食べることで、ストレスから自分を守っていたそうです。


つまり、NLPの前提によれば、自分の過去の体験、経験を振り返ることで、
自分の行動の理由がわかるようになるそうです。


そこからが、改善や強化の始まりになるのです。
NLPとは叡智を学ぶこともできるのです。







4 3月 11




NLPセミナーでも、イメージすることの大切さを教えていただきます。
そして、有名な話ですが、アスリートや成功者さんたちは、
目標達成する前から、既になんども目標を既に達成していた。


そんなことを書籍や雑誌、インタビューなどで答えることがあります。
会社の経営者さんでも、成功する前からなんども成功していた。
そんなことをお話してくださっています。


ですので、成功する人は、2回成功するとも言われています。
名前は忘れてしまいましたが、成功する前にイメージの中で達成して、
その後に、現実世界の中で成功するのです。


NLPセミナーでも、イメージをします。
自分にとって、望ましい現実を手に入れるために、
達成する前から、未来をイメージの中で先取りしていきます。


そのイメージの方法をフューチャーペーシングと言います。
これは、NLPセミナーの中で学ぶ代表システムのV・A・Kを活用したイメージの方法です。


具体的には、達成しているときの状況を視覚でイメージします。
さらに、NLPのV・A・KのAで、達成している状況で聞こえている音や話し声をイメージします。


そして、その時に身体で感じていることや、気分をイメージします。
これは、NLPの代表システムのKです。


つまり、NLPのアウトカムで描いている一つのゴールがあるかと思いますが、
そこに対して、人間の持つ感覚を使って、その状況を描写して、感覚を身体全体で味わいます。


このような、NLPのフューチャーペーシングは、一人で行う際は、
時間がある限り、イメージの描写をどんどん詳細にできます。


その効果は、実践してからのお楽しみです。
達成の前に、何かが変わり始めます。楽しみですね。







13 1月 11




NLPを使って、効果的に答えを生み出しましょう。


NLPは「脳の取扱説明書」と言われていることは以前にお話ししました。
今回は、脳をうまく活用する方法を一緒に学んでいきましょう。


ところで、NLPだけに限りませんが、脳に質問をする。
そんな話をお聞きになったことはありませんか?


では、こんな例えはどうですか?


ある時、ふとアイデアが生まれてくる瞬間。
そんな経験はありませんか?


・シャワーを浴びているとき
・散歩をしているとき
・遊んでいるとき


ふとした時です。


つまり、仕事で何かアイデアが出てこない。
そんな感じで行き詰まったとして、一度仕事から離れて、問題を手放します。


すると、先程のように全く関係の無い時に、アイデアが出てくる。


何をお話ししたいのか?


NLPセミナーのプラクティショナーでも教えてくれていますが、
これは、脳に質問をしているからです。


問題を思考すること自体が質問になているのです。
脳は空白を嫌うとも言われています。


ですから、アイデアや答えがすぐに出なくても、考え続けているのです。


大阪でNLP資格を学ぼうとプラクティショナーセミナーを受講した男性は、
これを活用押して、常に自分に質問をする習慣ができたそうです。


その結果、適切な質問をすると、脳は適切な答えを出してくれ、
曖昧な漠然とした質問には、それなりの答えが多い。


そんなことも実感したようです。
どちらがいいということではありません。


NLPで学んだ脳の活用をまずは実践してみて、
自分の中で感じて、それを使いこなすだけなのです。







23 12月 10




多くの成功哲学、心理学、自己啓発でも言われてきた、
目標達成能力を高める方法


NLPではフューチャーペーシングと言います。


具体的には、
次のようなものです。


NLPのアウトカム(目標設定)を設定して、
そのNLPのアウトカムのゴールを手に入れている
シーンを鮮明にイメージします。


鮮明にイメージするほどに、
脳は私たちのセルフイメージを高めてくれます。


では、NLPのフューチャーペーシングの注意点を
ご紹介していきます。


◯できるだけNLPのフューチャーペーシングでは、
 感情に響くようなイメージをする。


⇒つまり、鮮明なイメージをします。


鮮明なイメージを描く方法は、
NLPの代表システムのV・A・Kを活用します。


そして、
V・A・Kの視覚・聴覚・身体感覚を
活用したイメージを行います。


V(視覚)
・ゴールを達成したときに誰がいるか?
・何が見えるか?


A(聴覚)

・何が聞こえるか?
・どんな音が聞こえるか?
・誰の話し声が聞こえているか?


K(身体感覚)
・ゴールを達成したときにどんな気分か?
・身体では何を感じているか?
・身体のどの部分で感じているか?


などの描写を明確にします。


さらにそのNLPのフューチャーペーシングのイメージの中に、
自分の姿も入れていきましょう。


NLPでいうデソシエイトの視点です。


デソシエイトの視点で、
自分もその場にいることを、
より鮮明に描いていきましょう。


最後に、NLPのフューチャーペーシングをする効果は、
セルフイメージのアップにも大きく影響しますので、
是非、ご活用下さい。


結果的に、望んでいる結果を引き寄せやすくなります。







19 12月 10

NLPを使って状態のチェンジをしていきましょう。


NLPセミナーに出席すると、
次のようなことを教えていただけます。


NLPのアウトカム(望んでいるゴール)を
手に入れるためには、大きく3つ必要である。


1、NLPのセルフイメージ
2、いい状態(心身ともに)
3、必要な知識やスキル


この3つがとても大切です。


同時に、NLPのセルフイメージは、
一番の影響力を持っているとも言われていますが、


やはり、ベストなパフォーマンスを
手にするためには、


いい状態が欠かせません。


では、いい状態を得るためには、
どのようにしたらいいでしょうか?


特に、日常の中で、
意図せずに、いい状態から、
好ましくない状態になった時。


そんな時はどのようにすればいいのでしょうか?


その時に、使えるNLPのテクニックの一つが、
NLPのブレイク・ステートです。


ところで、
状態と言っているものについて、
シンプルにお伝えしていきます。


NLPでいう状態とは、


望んでいるゴールに対して、
心身共に好ましい状態かどうかです。


思考や感情、気分やイメージ、
それに伴う身体感覚のことです。


では、NLPのブレイク・ステートの方法です。


次のようなたわいのない質問をします。
「今朝の朝ご飯は何を食べた?」


このように、今ある状態や取り組んでいることと、
全く関係のない質問をします。



脳は、一度にひとつ事にしか意識を向けることが出来ません。


ですので、関連性のない意外性のある質問をすることによって、
思考や感情を切り替えることが出来ます。


是非、一度使ってみてください。
そこで何かを感じるはずです。







29 11月 10




フォトリーディングをご存知でしょうか?



実はフォトリーディングとは、
速読法と言われています。


他には、情報集取、情報編集、加速学習など、
たくさんの捉えられ方があります。


それは、フォトリーディングを学ぶ目的が、
様々あるからです。


このフォトリーディングに関する書籍は、
書店に行くと結構たくさんあります。


そして、この書籍はフォトリーディングの公式インストラクターさんが、
書いていたり、共同で書いていたりしているようです。


このフォトリーディングは、
通常は2日間で行われる、


フォトリーディング集中講座というものを受講して、
2日間で基本をマスターしていこう。


というものです。


おもしろいのは、
NLPと同じで、脳を適切に活用していくのが、
フォトリーディングになります。


簡単にフォトリーディング活用時の
脳の活用方法をご紹介致します。


・目的を明確にする
(フォトリーディングで本と向き合い、そこから何を得たいのか?)


・リラックスしてフォトリーディングする。
(脳はリラックスしているときが高いパフォーマンスを出し易い」


・脳に質問する
(適切に脳を活用して、欲しい情報を引き出すためには、
 脳に目的や欲しい情報を適切に伝える)


他にもいろいろとあります。


ところで、
前回のNLPのアズ・イフフレームを
覚えていらっしゃいますか?


それを使って、
<フォトリーディング>を考えてみましょう。


もしも、1冊を15分~30分で読むことが出来るとしたら、
1年後の人生はどのように変化していくだろうか?


あるいは、どのように結果を出していけるのだろうか?
でもいいです。


以上ですが、今回は、
フォトリーディングの話でした。







8 11月 10




フォーカスを作り出すのに必要な質問の力。


前回のお話では、
NLPでいうフォーカスを作り出すために、
質問のテクニックとしてのアズ・イフフレーム
というNLPテクニックをご紹介しました。


前回は簡単な紹介で、
具体的なやり方に触れていませんでしたので、
そこについてお話していきます。


NLPのアズ・イフフレームは、
次のように行ないます。


「もしも、◯◯なら◯◯~」


例えば、
もし仕事上のプロジェクトに対して、
今までにないほどの行き詰まりを感じていたとしたら、


NLPのアズ・イフフレームを使って、
「もしも、突破口があるとしたらそれは何だろうか?」


この場合は、
NLPのアズ・イフフレームを使って、
「突破口はある」という前提で思考し始まます。


あるいは、
「もしも、誰かにアドバイスを貰うとしたら、
 誰に伺うのがベストだろうか?」


この場合のNLPのアズ・イフフレームは、
様々なメリットがあります。


仮に、人に頼ることが嫌い
あまり、相談しないから、アドバイスを聞きに行きにくい。


などの方であれば、
聞きに行きやすくなります。


NLPのアズ・イフフレームは、
このような感じで、


自分の中の前提を変えたり、
仮の話をすることで、心理的な壁を超えやすかったり。


いろいろな効用があります。
適切な人も見つけやすくなります。


つまり、脳に質問をすることで、
NLPでいうフォーカスが変わります。


是非、活用していきましょう。


使っているうちに、
気づけば当たり前に
NLPのアズ・イフフレームを使っている。


そんな状態になってきます。
その時には、自分のフォーカスを
コントロールできるようになっているかもしれません。







15 10月 10




NLPのアウトカムに使う、
フォーカスの活用。


前回は、フォーカスについて話しました。


・自分のフォーカスを意図的に作り出す。
・フォーカスしたところに脳は集中する。


そんなお話でした。


今回は、NLPのフォーカスの活用の簡単な例を
お伝えしていきます。


まずは、コミュニケーション編です。


例えば、コミュニケーションを取るのも、
顔も見るのも嫌な人っていませんか?


NLPのフォーカスは、
こんな時にも活用できます。


嫌な相手とのコミュニケーションを取る前や、
取っている最中は、どんなことを考えていますか?


・嫌だな
・早く終わらないかな
・気持ち悪い


他いろいろ。


こんな時に、NLPのアズ・イフフレームを使い、
自分のフォーカスを変えてみましょう。


勘違いの内容にお伝えしますと、
嫌いな相手を好きになれとは言いません。


しかし、これが仕事上では避けて通れませんから、
最低限、ストレスから開放されたいですよね。


ですから、NLPというのアズ・イフフレームを使い、
次のような質問を自分の心の中でしてみましょう。


「もし、この上司にいいところ(長所)があるとしたらどこだろうか?」
「もし、私のために思うことがあるとしたらなんだろうか?」
「もし、この人ともっとうまくコミュニケーションを取れるとしたら、
 どうしたらいいいだろうか?」


こんな感じで自分に問いかけます。


NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
自分の相手を見る目や視点が変わることはよくあります。


仲良くなる例も多いですが、そこを必ずしも求めなくてもいいです。


ただ、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
相手のいいところも見ることが出来るようになります。


そこがストレスを減らしたり、
新たな人間関係の発展へと繋がるこも、
とても多いのです。


NLPのアズ・イフフレームを
是非使って、コミュニケーションでも
自分のフォーカスをコントロールしてみてください。







1 10月 10




NLPを使い目標や目的に焦点を当てる。


NLPでは焦点のことをフォーカスといいます。
お聞きになったことはありますか?


フォーカスは、
私たちが人生を送る上で、
とても大切なものです。


そして、私たちは何かに
フォーカスしていることが多い存在です。


NLPではフォーカスを意図的に作り出し、
目標達成に活かします。


以前にお伝えしたことがあるかもしれません。
脳は同時に2つ以上のことを考えることができません。


嬉しいことと悲しいことを同時に考えることができないのです。


つまり、自分の目標にフォーカスすることで、
目標に対して脳が集中し始めます。


では、NLPのフォーカスはどのように
作り出すことが出来るのでしょうか?


それは、質問によって作りだすことができます。


そして、その質問は目的に合っていれば、
何でもいいのですが、


できるだけ適切な質問がベストです。


例えば、
NLPのアウトカム(目標設定)
を明確にした瞬間に、


「本当に今の自分にできるのだろうか?」


そのように思ったとしたら、
その自分の心のなかのつぶやきが、
脳に対する質問になってしまいます。


すると、自分のフォーカスは、
その質問の答えに対して目を向け始めます。


そして、できるとおもうなら、出来る理由を考え始めます。
逆に、できないと思った瞬間に、できない理由を考え始めます。


ここで大切なのは、
先程お話した適切な質問が必要です。


自分の思考や感情が、
マイナスでもプラスでも構いません。


自分の心の状態やフォーカスしている部分。
そこに気づいていれば、
質問一つで、瞬間的に切り替えることができます。


もし、自分の思考や感情、フォーカスがマイナスに向いているとしたら、
次のような質問をしてみましょう。


「もしも、できるとしたら、どうしたらいいのだろうか?」


これはNLPのアズ・イフフレームという質問のテクニックです。
とにかく、自分の思考、感情、フォーカスを変える、
あるいは、定めるときに上手く活用していきましょう。