コミュニケーションて大切なことって何ですか?
もしも、職場で上司と分かり合うためには?
あるいは、部下の気持ちを理解するためには?
案外、分かっていても、忙しかったり、
気持ちがいっぱいいっぱいですと、
中々、相手の立場に立つことは難しくなります。
では、もしも、相手の立場に立つことを
習慣にすることができたらいかがでしょうか?
意外とシンプルですよね。
習慣にしてしまえば、できるものです。
では、NLPプラクティショナーでは、
どのように教えてくれるのでしょうか?
このように教えてくれます。
デソシエイトとアソシエイトです。
これは、ものの見方の視点を学ぶのですが、
アソシエイトとは、主観的な視点のことを指しています。
例えば、自分主体でものごとを考えていますから、
そこには、相手の気持ちや思考、感情は存在していません。
実際には、NLPのデソシエイトの視点との
中間で考えているケースの方も多くいらっしゃいますが。
では、デソシエイトとは何でしょうか?
客観的な視点です。
つまり、NLPのデソシエイトを使って考えるとき、
相手の気持や感情へもフォーカスしています。
NLPを大阪で受講した男性は、
プラクティショナーで、デソシエイトを学び、
とても反省したそうです。
今まで、結婚してからは、
どれくらい、アソシエイトで生きてきたんだろうと。
随分と奥さの感情を無視してきたんだなと気づいたそうです。
このように、NLPのデソシエイトの視点を持つことで、
どうして相手の立場に立つことできるのでしょうか?
それは、NLPのデソシエイトとは、
相手の思考や感情にフォーカスするからです。
それが習慣になると、それが当たり前になってくるのです。
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NLPとは?テクニック編