12 7月 11




コミュニケーションて大切なことって何ですか?


もしも、職場で上司と分かり合うためには?
あるいは、部下の気持ちを理解するためには?


案外、分かっていても、忙しかったり、
気持ちがいっぱいいっぱいですと、
中々、相手の立場に立つことは難しくなります。


では、もしも、相手の立場に立つことを
習慣にすることができたらいかがでしょうか?


意外とシンプルですよね。
習慣にしてしまえば、できるものです。


では、NLPプラクティショナーでは、
どのように教えてくれるのでしょうか?


このように教えてくれます。
デソシエイトとアソシエイトです。


これは、ものの見方の視点を学ぶのですが、
アソシエイトとは、主観的な視点のことを指しています。


例えば、自分主体でものごとを考えていますから、
そこには、相手の気持ちや思考、感情は存在していません。


実際には、NLPのデソシエイトの視点との
中間で考えているケースの方も多くいらっしゃいますが。


では、デソシエイトとは何でしょうか?


客観的な視点です。


つまり、NLPのデソシエイトを使って考えるとき、
相手の気持や感情へもフォーカスしています。


NLPを大阪で受講した男性は、
プラクティショナーで、デソシエイトを学び、
とても反省したそうです。


今まで、結婚してからは、
どれくらい、アソシエイトで生きてきたんだろうと。


随分と奥さの感情を無視してきたんだなと気づいたそうです。


このように、NLPのデソシエイトの視点を持つことで、
どうして相手の立場に立つことできるのでしょうか?


それは、NLPのデソシエイトとは、
相手の思考や感情にフォーカスするからです。


それが習慣になると、それが当たり前になってくるのです。


カテゴリー: NLPとは?テクニック編