脳は言葉や質問に反応します。
NLPとは、プラクティショナーコースの中で、そのように教えてくれます。
そこを活用することで、皆さんのコミュニケーション能力を
今以上に高めることができます。
そして、今現在、思うようにコミュニケーションを取れていないとしたら、
それは脳を上手く活用できていない可能性があります。
それほどに原因が様々あるのです。
では具体的な話に行きましょう。
コミュニケーションにおいて、相手の感情へのフォーカスをします。
すると、相手が今、何を感じているのか?考えているのくのか?
どんな背景があるのか?何かあったのか?
などの観察や洞察を今以上にできるようになります。
その為に使えるのが質問です。
この場合の質問は、自分に向けてのものと、
相手に向けてのものの2つがあります。
この2つですが、一つづつお伝えしていきます。
まずは、自分に質問をすることで、NLPでいうフォーカスを作ります。
忙しい時、感情的になっている時など、どうしても自分にとっての
コミュニケーションをしているときは、相手の感情へのフォーカスを
することが出来ません。
そんな時は、自分に対して質問をします。
「脳は質問に答え、フォーカスを作り出すからです」
今、何を感じているのだろうか?
今、何を考えているのだろうか?
それだけで、相手の感情に目を向けることが出来ます。
そして、同時に相手に質問をすることで、
言葉や反応からいろいろな情報を受け取れます。
そこに関しては、NLPのラポールテクニックや
キャリブレーションの出番です。
とにかく、本当の意味でコミュニケーションを深めるために、
NLPでいうラポールを築きながらも、相手の感情(気持ち)に
目を向けることが大切なのです。