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アーカイブ - 8月, 2010



25 8月 10




NLPで快適な脳の作り方を考える。


NLPの脳の活用の仕方は、
たくさんあります。


同時に、NLP以外にも脳の活用は大切というのは
常識になっていますから、
多くの活用方法があります。


今回は脳を快適にするためのアイデアを、
いろいろと学ばせていただきながら、
NLPを活用することで、さらに効果を上げていきましょう。


ところで、「脳を快適な状態にする」
といってもどのような状態なのでしょうか?


それは、
・喜んでいる
・嬉しい
・楽しい
・笑っている
・気分がいい
・期待している
・希望に溢れている
などの状態の時になります。


もちろん厳密に言えば、
もっとたくさんの事例がありますが、
心の状態がプラスに前向きになっています。


NLPでは「心と身体は一つのシステム」と言っています。
つまり、脳・心・身体はつながっているということです。


ではどのようにして、
日常的に脳や心を快適な状態にしていきましょうか?


・NLPのテクニックを活用する
・リラックスする
・過去の素敵な体験を思い出す
・大好きな音楽を聴く
・身体を動かして、脳・心・身体を活性化する
・余暇を充実させる
・感動する時間を大切にする
・未来の望む状態をイメージする


他にもたくさん出てきますが、
こんな感じで許してください。


では、NLPでより効果を高めるには
どうしたらいいでしょうか?


それはNLPで学ぶ代表システムの活用とリラックスです。


リラックスすることで、
イメージをより鮮明にしたり、味わいやすくなります。


NLPの代表システムで、視覚・聴覚・身体感覚を
活用することで、その感覚から受け取る情報や
体験・イメージはより強力なものになります。


是非、NLPでいう感覚の鋭敏さを大切にして、
5感を研ぎ澄まし活用してみて下さい。


次回はNLPのアンカリングを活用した、
脳の活用を一緒に学んでいきましょう。







10 8月 10




NLPと脳の関係


以前にもお話しました。


「NLPは脳の取扱説明書」と言われています。
現在のNLPと言えば、コミュニケーションやセラピー、
目標達成に役立てるためのツールとして、


脳の活用方法が研究されています。


今回は様々な脳に関する書籍でも取り上げられていますが、
脳のコンディションを快適な状態にする。
ということをテーマにお話しています。


NLPも数々のワークやテクニックを活用する中で、
脳を活用していきます。


NLP資格の為にセミナーを受講した方、
あるいはこれから受講する方は、
脳の活用という視点で学習すると、より学びやすいかと思います。


そのNLPテクニックの中には未来のイメージを先取りして、
視覚・聴覚・身体感覚をフル活用して感じ尽くす。


というようなことを結構行ないます。


脳のコンディションを快的な状態にすることは、
脳がベストなパフォーマンスを発揮しやすいと言われています。


つまり、NLPのワークを行う中で、
未来の「望む結果や状態」をイメージして
活用することは、脳科学的にも適切だそうです。


では、脳を快適な状態にすることで、
どのような変化が生まれるのでしょうか?


・ノイズ(雑音や雑念)に邪魔されない心の状態ができる。
・ヒラメキが起こりやすい。
・感覚が鋭敏になる。
・気づきやすくなる。
・フローが起きやすい。


細かく挙げると他にもたくさんあります。


では、NLPの場合はどのように脳を快適にするのでしょうか?


・呼吸や姿勢を活用したリラックス。
・NLPの身体感覚を活用したイメージ
 (自分が望む状態を手にしている場面をイメージする)


他にもNLPでは多くのテクニックがあります。
NLP以外にも、世の中には多くのアイデアが生まれています。


次回は脳を快適な状態にするための知恵と、
NLPの融合を考えてみます。