知っていましたか?
脳は「NO」という言葉を理解出来ないことを。
この「NO」を認識できない心の働きを十分に理解した上で、
言葉の使い方を気をつけると、さらに変わった脳の使い方をする事が
できると思いませんか?
もしも、「失敗したくない!」といつも考えていたとしたら、
この場合は、脳には「失敗」というあまり良くないメッセージを
届けている事となってしまうのです。
これは、あまり良くないことですね。
だから、NLP「脳の取り扱い説明書」的に言うと、
普段から自分自身が発している言葉を気をつけないといけないと思うのです。
もしもネガティブな言葉を発しているとしたら、
ポジティブな質問を投げていきたい所ですね。
例えば、「どうなったら、よくなるだろうか?」とか。
そうしたら、さらにいい思考の方向性を知る事が
できるようになるのでしょう。
確かに、実際に自分が会ってきた人で、
上手くいっている人は、言葉の使い方が絶妙だったように思います。
とてもいい方向性の言葉を発していて、
やっぱり、人生そのものもいい方向へいっていると思いました。
一方、人生がうまくいっていない人は、
発する言葉の方向性が正直いいとは言えないような方向へ
行ってしまっていると思います。
このことを考えても、自分が発している言葉には、
注意することがとても大事なことであると感じました。
NLPの潜在意識が持っているこの力を常に考えないといけませんね。
私自身気をつけようと思います。