21 3月 10




NLPを調べていくと、ますますこの心理学について、
知りたくなってしまいました。


例えば、脳は自分自身の質問に
とても敏感である事を知っていましたか?




だから、自分自身が持っている質問をいつも考えていないといけません。
その為に、自分自身が出来る事を考えてみましょう。



もしもあなたが、ネガティブな質問を持っていたときには、
その考え方を改める必要があるでしょう。

なぜなら、脳は自分自身が持っている質問にとても敏感だからです。
もしも、ネガティブな質問を送っていた場合、脳はどんな思考をすると思いますか?


この事を考えても、脳が何を持って質問を繰り返しているかを
考えることがとても大切な事なのです。


例えば、こんな質問をしているとしたら、
どのような質問に変えることが大切ですか?



「どうして俺はだめなんだ?」

この質問をしてしまうと、中々答えを見つける事ができない
袋小路に迷ってしまいます。

この質問はネガティブな上に答えが出ない質問ですよね。


それでは、ポジティブな質問に変化を与えるには、
どのような質問をすれば、いいでしょうか。



その一つの手は、
「どうしたら、よくなるなぁ?」
という質問をする事が一つの答えです。


こうすると、未来に向けた改善をする事を
主観に置いて、話をすすめる事ができるようになるでしょう。


そうすれば、物事はいい方向に変わっていきます。



これも、NLPの「脳の取扱説明書」としての働きを考えて、
自分自身が思っていることを明確なイメージとして捉えてみましょう。